増加傾向にあります|大腸がんや乳がんの怖さ【鉄欠乏性貧血もしっかり治そう】

大腸がんや乳がんの怖さ【鉄欠乏性貧血もしっかり治そう】

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増加傾向にあります

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生活習慣の必要です

近年、女性の社会進出や出産年齢の高齢化、未婚率の増加に伴って、乳がんになる女性が増えてきました。遺伝性の癌であるとともに、経口避妊薬の使用や閉経後のホルモン補充などでも乳がんのリスクが高まるとされています。そのほかに食の欧米化や飲酒の習慣、運動不足などによってもそのリスクは高まる傾向です。生活習慣などによって乳がんが引き起こされるリスクは高まるため、できるだけリスクを減らす努力も必要になります。肥満なども乳がん発生の大きなリスクになるとされていて、脂肪に女性ホルモンが蓄えられるため、過剰に分泌されることによって、癌の発生率を高めます。また、高齢出産や未婚であることで、長期間女性ホルモンの影響を受けることも原因です。

定期的に検診が必要です

乳がんの多くが乳房にしこりが発生することで、気が付く場合が多いです。癌のなかで唯一自分でも検診が行えるものであり、定期的に自身でも触診しておくことも大切です。それ以外には医療機関でマンモグラフィーや超音波検査、医師の触診などによって発見されます。年に1回はこうした検診を受けておくことで、早期発見につながります。乳がんは早期発見すれば、助かる確率が上がる癌であるため、こまめなチェックで命を守ることが可能です。また、触診だけでは発見できない場所に発生するものあるため、セルフチェックだけで満足せずに、必ず医療機関での定期検診がカギになります。検診は各自治体から発行される検診チケットが利用できる場合もあるため、費用を抑えることができます。